パリ・ロンドン旅行2018_Day6-1_The Follyでイングリッシュ・ブレックファスト

この日の朝食は、フル・イングリッシュ ブレックファスト!

フル・イングリッシュ ブレックファスト

英国では、1日の食事の中でもっとも重要とされているのは、朝食だそうです。
以前、スコットランドに行った時もスコティッシュ ブレックファストを食べてきましたが、スコットランドの特徴は、ハギスがあること。
ハギスって何?って方はコチラをどうぞ。

今回は、その後の散歩したいところを見越した店舗を選択しました。

The Folly

平日は朝7:30からオープンし、朝食を提供してくれるカフェレストランです。
ビジネス街にあるので、ぼーっとした観光客もシャキシャキ歩いた方が良さそうです。

予約をせずに入ったのですが、「ひとり?どこに座る?」と聞かれて席に案内をしてもらいます。
メニューを見て、Full worksを注文。これがフル イングリッシュ ブレックファストのことです。
紅茶とコーヒーの選択、卵料理の選択をします。
私は、紅茶にスクランブルエッグを選択しました。

しばらくすると大きなプレートが到着。

The Folly-English breakfast

あれ?紅茶がこない…と思ったら、朝食到着後5分くらいして、「遅くなってごめんなさい!」と女性が焦った感じで持ってきてくれました。
なんか時間がかかっちゃってって言ってましたが、問題なしです。
そんなことより、ミルクの瓶がかわいいです。

The Folly-TEA

ここの紅茶は、リーフタイプ。英国内のカフェの多くがティーバッグなので、ちょっと珍しいと思いました。

イングリッシュ ブレックファストの特徴の一つは、ブラックプディングでしょうか。
ブラッドソーセージとも呼ばれる、ソーセージに血液を混ぜた材料を腸詰したものです。
血の味が強いので好き嫌いはあるかと思いますが、私はおいしく食べられました。
レバーが食べられる人は多分大丈夫。
伝統的なカリカリのベーコンやスクランブルエッグも、焼いたトマトもおいしかったです。
こんなに大量のベイクドビーンズが出てくるのには驚きましたが、酸味も抑えめで食べやすかったです。全部は無理だったけど。

1時間ほどのんびりと食事をしましたが、周囲の人は朝食を食べながら仕事の打ち合わせをしているという感じの人が多かったようです。

お会計をお願いすると、本に挟まって伝票が届きました。
かわいい!

bill

この日は現金を使う日にしてたので、現金を本に挟んで戻します。

コチラのお店もウェブから予約が可能です。
詳細は公式ページでご確認を!

www.drakeandmorgan.co.uk


お会計も終わったので、大量に食べた朝食を消費すべく散策へお出かけです。

 


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