パリ・ロンドン旅行2018_Day7-3_ケンジントン宮殿

最後の目的地は、ケンジントン宮殿!

ケンジントン宮殿

ケンジントン宮殿内は、王の間、女王の間、ヴィクトリアの間に分かれていて、現在はダイアナ妃のファッションストーリーも見ることができます。

エントランスを入るとまずはチケット売り場があります。
このところ、博物館や美術館は無料のところばかりだったため、チケット代として£25.30もするのかと驚きます。

kensingtonpalace-ticket

チケットは事前にオンラインで購入しておけば、割引されていますので、予定を立てている方は購入してから訪問してくださいね。

www.hrp.org.uk

ちなみに、私の好きな英国政府観光庁でも購入可能です。

www.visitbritainshop.com


開館時間:夏季(3月〜10月) 10:00〜18:00,冬季(11月〜2月) 10:00〜16:00
休館日 :12/24〜12/26

いざ、宮殿に!

入館時には手荷物検査があります。
他の博物館などより入念にチェックされる気がします。

入館後、最初はストーン・ホールに向かいます。
ここでマップが手に入ります。入館料を払っているので、しっかりともらってきます。

Kensington Palace-map

King's State Apartments〜Queen's State Apartments〜Victria Revealed

まずは、King's Staircaase(国王の階段)を通り、ジョージ王朝時代の部屋を拝見します。
ここではギャラリーがあったり、会議室や応接室、キャロライン王妃の私室、国王の私室などがあります。
ここは謁見の間。紋章がステキだったんですが、薄暗くてiPhoneでは限界があります。がっかり。

King's State Apartments

謁見の間を出ると、Queen's State Apartmentsに繋がります。
ここはスチュアート王朝時代の部屋だそうです。
入ってすぐの女王の寝室はとても混雑していますので、後で戻ってくるとして、先に進みます。
一番奥のクイーンズギャラリーはとても明るく、窓際がベンチになっているので皆さんくつろぎながら鑑賞しています。

Queen's State Apartments
じっくり鑑賞した後は、先ほどスキップした女王の寝室へ向かいます。
ここは室内の入り口までしか入れないため、混雑してしまいます。

Queen's-bedroom

この寝室の主のメアリ女王は、天然痘のため32歳の若さで崩御されたとのこと。
マップを持っていると鑑賞しただけではわからない情報も知ることができるので、いいですよね。

一度、ストーン・ホールに戻り、Victria Revealedの部屋に向かいます。
最初の部屋は、レッド・サルーンと呼ばれる女王が即位した場所ですが、数十人の方が参加したガイドツアーに巻き込まれ、混雑しすぎて何も見れないという状態になってましたので、すぐに撤退。ガイドさんの英語も高速すぎて聞き取れず、色々残念でした(私の頭が)。
その後の部屋は、女王の恋のお話や家族の部屋、お仕事や夫アルバートの死などが展示されています。
女王のウェディング・ドレス。

Victria-dress
肖像画も。

Portrait

Portrait2

ヴィクトリア女王の像。

Victria

最後は、ヴィクトリア女王のティアラやネックレスを鑑賞。息をのむ美しさでした。

tiara

Diana Her Fashion Story

最後の部屋は、ダイアナ妃のファッションストーリーを鑑賞。
ここの部屋は人が多かったです。観光客だけでなく、地元の方も来ていたようです。
ダイアナさんが亡くなって20年。人気は続いているんですね。

Diana Her Fashion Story
ダイアナ妃が着たドレス。
2枚目の中央の薄いピンクのドレスは来日時に着用されたドレスですって。

Diana-dress1n

Diana-dress2

Diana-dress3

このドレスのほか、地雷除去問題の話でよく出てくる防護服も展示されていました。
ダイアナ妃は、王室にいるときも、離れてからも、英国王室を変え続けてきましたが、今も影響が残っているんだなと感じました。
とても良い特別展でした。

展示を見終わった後、のんびりとショップを見ていたのですが、もうスーツケースに入れる余裕がないため、購入は断念しました。
王室デザインのかわいいショートブレッドとかヘンリー王子の結婚記念の品とかいっぱいステキなものがありましたよ。
スーツケースに余裕のある方は是非!!

12時過ぎに入ったケンジントン宮殿ですが、ショップを出てお茶でも…と思ったら、14時半を過ぎてました。
うーん、16時頃にはパディントン駅からヒースロー空港に向かいたい、ホテルにも荷物を取りに行くし…と考えると、ちょっと時間がないので、最後のお茶は諦めることにしました。

「あーーー!カフェ オランジェリーで、クリームティーをと思ったのになーーー。」と思いながら、ケンジントン・ガーデンズからホテルに移動します。


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