パリ・ロンドン旅行2018_Day6-4_ナショナル・ギャラリー

午後は、ナショナル・ギャラリーへ行きました。

ナショナル・ギャラリーって?

ロンドンのトラファルガー広場から見える場所にあるナショナル・ギャラリー。

National Gallery

↑の写真、いい感じに曇ってて、超ロンドンっぽい!!(この日以外、ほぼ晴れの旅でした)
ここは、貴族などのコレクション由来ではなく、個人からの寄贈や館長が購入したものがもとになっているそうです。
ここも入館は無料。寄付が推奨されています。

開館時間:10:00〜18:00、金曜は10:00〜21:00
休館日 :1/1、12/24〜12/26
入館料 :無料(寄付の推奨)
※2018年6月時点の情報です。最新情報は以下の公式サイトで!

www.nationalgallery.org.uk

さて、入館!

祭壇画から印象派の絵まで広く収集されており、2,300点以上所蔵されているそうです。
入館すると「ただいま手荷物検査はありません」って紙が貼ってありました。
もちろん警備員は立っていて、私に「入っていいよー」のジェスチャーしてくれましたが、夕方、私が帰る頃に荷物を見せている方がいたので、入った時のタイミングなんでしょうかね?

館内マップは他と同様に£1の寄付制で入手可能です。とりあえず、フラッと入ったので、マップはもらわずに突入します。(貰っておけ)
マップは、公式サイト内でも確認できますが、英語Ver.のみです。

www.nationalgallery.org.uk

ちなみに、ナショナル・ギャラリーのガイドブックも販売されているようですが、見つけられませんでした。£12〜13くらいのようですね。

さて、絵画の方はというと、入った瞬間から大きな絵が並び、何から見ていいのかわからない状態になりました。
ウロウロしていると、レンブラントとルーベンスのお部屋は隣同士。
どっちも好きな私は、「何これ、超贅沢!」と、3往復して堪能。
そして、人だかりのところには、ゴッホの「ひまわり」。
sunflower
パリで堪能した、モネもコローも再度じっくり鑑賞してきました。

Monet

Corot

最後は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ」。

Cartone di sant'Anna

大満足でナショナル・ギャラリーを後にします。
というか、ここは私の好きな絵が多過ぎて、1日でいっぱい見てしまうとお腹いっぱいになっちゃいますね。
ここは数日に分けて、少しずつ楽しみたい美術館だと感じました。
また次回来て、今回見ていないエリアをじっくり見て回りたいと思います。


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