パリ・ロンドン旅行2018_Day7-4_ロンドンから羽田へ

さて、帰国です。

ヒースロー空港から羽田空港に向けて

まずはホテルで、預けたスーツケースを受け取りに行きます。
預かってもらった時にもらった預かり証を渡して、荷物を受け取ります。
受け取って、ホテルを出たのが15時半過ぎ。
歩いて10分ちょっとのパディントン駅に急ぎます。

ヒースロー・エクスプレス

パディントン駅から、15分間隔で運行されているヒースロー・エクスプレスは、パディントン駅からヒースロー空港まで15分で送ってくれる、ギリギリまで遊びたい私のための電車です。
16時過ぎのヒースロー・エクスプレスに乗りましたが、先頭車両の写真撮り忘れた!
自分が乗った車両はこんな感じ。キレイだし、座席もいい感じでした。

heathrowexpress

当日、片道分のチケットを購入すると£27くらいするので、旅行日程が決まったら、事前に購入しておくことをお勧めします。
私が好きな英国政府観光庁なら、こちらからどうぞ。

www.visitbritainshop.com

ヒースロー・エクスプレスの公式サイトから購入する場合は、こちらからどうぞ。

Train to Heathrow | Heathrow Express to London | London to Heathrow

ヒースロー・エクスプレスに乗って10分過ぎ、車掌さんがチケットのチェックに来ます。けっこうギリギリに来るのね。
チケットのバーコードを読み込ませてチェック完了。
JALが使うターミナル3に、ちょうど15分で到着します。

到着後、パディントン駅にはなかった改札があります。
みなさん改札があることを知らなかったのか、チケットを用意してなくてモタモタしています。
しかもバーコードの読み取りがうまくいかない人が多くて、改札がすごく詰まってました。
ようやく改札を抜け、すぐ空港かと思ったら、歩きます。5分以上歩きます。
ちょっとびっくりしましたが、成田空港も成田空港駅から同じくらい歩くのを思い出して、それもそうだよね、と思いながら歩きました。
歩いてエスカレーターに乗って歩いて、外に出ました。
駅から出たら、空が見えます。
雨が降ってたら濡れますのでご留意ください。(2〜3Mくらいだけど)

空港に着いたので、チェックインカウンターに荷物を預けに行きます。
スーツケースを預けて、重量チェックをしたら18kg。
なんだ、まだまだ余裕だったじゃん!と思ったのですが、ロンドン土産は紅茶やビスケットなど缶入りのものが多く、軽いくせに場所を取るものが多くて、スーツケース内のゆとりはもうありませんでした。

預入荷物の手続きを終えたので、空港内を見渡しましたが…、ヒースロー空港って何もないんだね!
見送りに来た人とお茶するくらいしかできない空港でした。
出国手続き後はどうなんだろう…と思いながら、手荷物検査場に向かいます。

出国手続き後

手荷物検査…水分があるのはジッパー付きバッグに入れて、別にしておくやつですね。
日本を出国するときは止められたことは一度もありませんが、海外の空港ではほぼ毎回止められます。
今回も見事、ピンポーンと自分自身がひっかかり(たぶん靴)、男性の係官に「ちょっと待っててねー」と言われ、待ってると女性の係官が来てボディチェックを受けます。
もちろん何もないんですが、ピンポンに引っかかったので、別の機械の中に立ってと言われて、あの全身がスキャンされるヤツを経験してきました。(全裸っぽく映るやつよね)
それも異常なしなので、最終的には探知機をいろんなところに当てられて、何もなかったよーと通してもらえました。
時間は2〜3分程度ですよ。
大したことありませんし、悪いことしてないけど、ドキドキしますねー。

手荷物検査が終わったら、パスポートコントロールもないので、免税店と飲食店が広がる場所に抜けます。
もう土産はいいやと思っていたのに、イギリスのマツモトキヨシと呼ばれるBootsを発見したので、No.7のEye Creamを買っておきます。
3本買っても2本分のお値段で!ってヤツだったので、£30ほどで3本ゲットしました。
実はロンドンでもBootsの店舗で3本買っているので、合計6本。
目元ツヤツヤにしてやるんです。

そしてウォーカーのショートブレッドを眺めてたら、フォートナム&メイソンのジャムを発見。
小ぶりの瓶に入ったジャムが3種類。かわいいし美味しそう。
他にも3種類のマーマレードが入ったやつもある。かわいい。

jam
ってことで購入しました。お水と一緒に£28。
ギリギリまで散財しています。

ようやく物欲落ち着いたので、ラウンジに向かいます。
JALを利用する場合、基本的にはBritish Airways Galleries Club Loungeの利用になります。
JGCなどワンワールドのステータスメンバーなら、キャセイ・パシフィックのラウンジも使えるはずですが、使ってないのでどこにあるかもわかりません。
British Airways Galleries Club Loungeに入って、「シャワー使いたいんですが」と受付で伝えると、「シャワーはあっちよー」とSPAと書かれたところを教えてもらいました。
SPAの受付に行くと、搭乗券とパスポートチェック後、「シャワーね!5番のシャワールーム使ってね!」とマダムに言われ、5番のシャワールームに入ります。
写真は撮ってないけど、そこそこの広さがあり、着替えなどは問題ないかと。
シャンプーやボディシャンプーもありましたが、ドライヤーが壁に取り付けられた、微風しかこないやつ…。
半日遊んだので、髪は洗いたい、乾くんだろうか…と思いながら、髪(ロング)を洗い、ドライヤーで乾かしましたが、シャワーを浴びていた時間より、乾かしてた時間の方が長かったです。
絶対ちゃんとしたドライヤーおいた方が、効率良くなると思うんだよねー。

シャワールームは17時頃は全く混雑してませんでしたが、私が出てきた17時半過ぎには、埋まってたようです。
ヒースロー空港でシャワーを使いたい方は、ちょっと早めに空港に来た方良いです。

シャワーですっきりしたので、ラウンジでちょっと食べたり飲んだりします。
トマトのスープがおいしかったなぁ。あとカレーもありました。ごはんが日本人の口には合わない系だったんですが、カレーは辛さ控えめでおいしかったです。

搭乗口までちょっと歩くようなので、搭乗時間の10分前にラウンジを出ます。
何もない通路を歩くと、搭乗口発見。
待合では、優先搭乗対象の人と対象外の人が別れて座る方式でした。

搭乗時間ちょうどに、搭乗開始です。(帰りたくない)

JL044

帰りたくないけど、帰らねばなりません。
行きと同じく、エコノミークラスの座席に座ります。
窓側の席の人と私の席の間は今回も空き。荷物が置けます!

行きと違って、帰りは疲れていたんでしょうね。
映画も見ることなく、ひたすら寝ていました。
そして、なぜか食事の時間にだけ起きます。笑

1食目は、ビーフシチューでした。まあまあのお味です。
日本発じゃないので期待しちゃダメなヤツです。
あと、お蕎麦じゃなくてそうめんだったのが驚きです。味噌汁よりだし醤油の味にグッときた自分にも驚きでした。

In-flight meal1

2食目は、イングリッシュブレックファストでした。
ソーセージの右上にある、マヨネーズの塊っぽいのが小さなポーチドエッグだったのが驚きです。
こんな小さいポーチドエックとか作っちゃうんだ!!オムレツより大変じゃないの??と驚きましたが、まあ美味しかったです。
ソーセージはしょっぱくてびっくりしたのでちょっとしか食べませんでしたが。

In-flight meal2

食べ終わって、また寝て起きたら、「着陸態勢まであと10分」の時間でした。
お手洗いに行ったり、荷物をまとめたり、スマホのSIMカードを入れ替えたり、また寝たりしてたら、定刻よりやや早く羽田空港に到着しました。

順調に入国手続きまで終え、実家に無事に帰ってきた連絡をし、パスモでチケットを買って、バスに乗って自宅方面に移動します。
バスを降りてから、タクシーで自宅に向かったのですが、お支払いの際に財布を開けたら、ユーロが出てくる。もう一つの財布を開けたら、ポンドしかない。
日本円、どこ行った!
パスモで支払えるタクシーで助かりました。
飛行機の中で、財布の中身を入れ替えるのを忘れないようにしてくださいね!

そんなわけで、私の2018年パリとロンドン旅行6泊8日は終了しました。
また、旅人になれるように働かなくちゃねー。


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